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リフレクソロジストになる方法と資格

いつでも可能!転職でリフレクソロジストに!

転職でリフレクソロジストに

新卒でリフレクソロジストになる以外にも、転職してプロになるという方法もあります。

これまでにもたくさんの人が転職してリフレクソロジストになっており、年齢を問わずチャレンジは可能です。

20代のAさんの例

一般的な事務職OLだったAさん(20代後半)ですが、以前からリフレクソロジーに興味があったことから転職を考えるようになりました。

これまでの仕事が活かせないこと、給料が減るかもしれないことなどのリスクもありましたが、「やはり自分が好きなことを仕事にしたい」という気持ちが強くなったことが原因です。

まず現在の仕事を続けながら通信講座でリフレクソロジーの資格を取得、サロンの求人募集に応募して「自分の強い想いをアピール」、「民間資格を取得したことを協調」という方法でサロンに採用されました。

30代のBさんの例

旅行代理店のデスク勤務だったBさん(30代前半)は、リラクゼーションに関わる仕事に就きたいという夢を叶えるために退職しました。

退職金を活用して専門校に入学、1年間かけてリフレクソロジーの知識や技術を習得し民間資格を取得しました。

現在は地元のリフレクソロジーサロンに就職、施術者としてイキイキと働いています。

転職に成功したポイントは「1年間じっくりとリフレクソロジーを学んだこと」、「リラクゼーションの仕事に携わりたいという夢を実現する意志」だそうです。

30代のCさんの例

証券会社の営業職だったCさん(30代後半)は英国旅行をきっかけにリフレクソロジーに興味を持ちました。

帰国後も様々な書籍を読み自分でもサロンに通ううち、「リフレクソロジストになりたい」と考えるようになったとのことです。

当初は現在の仕事との両立を目指して通信講座でリフレクソロジーを学び、民間資格を取得したところで有給休暇を利用して英国に行き本場のリフレクソロジーを再び体験しました。

その経験から帰国後に退職し、英国式リフレクソロジーの専門スクールに入学し1年間の通学後に4種類の資格を取得したのです。

現在はスクール直営サロンでリフレクソロジストとして働いています。

転職のポイント

リフレクソロジストへの転職ポイントは、「資金」・「学校」・「生活」の3つです。

専門校で学ばなくてもリフレクソロジストへの転職は可能ですが、より確実な転職を目指すなら民間資格が取得できるスクールや通信講座で学ぶのが早道でしょう。

どの方法を選ぶのかは学費や生活費との兼ね合いで自分に合った方法を選択してください。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • リフレクソロジストの資格について知りたい!
  • とりあえずリフレクソロジーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
リフレクソロジストへの第一歩を踏み出すためにやる事!

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