menu

リフレクソロジストになる方法と資格

リフレクソロジストになるなら知っておきたい3つのこと

リフレクソロジストとは

「リフレクソロジストになりたい!」
「リフレクソロジーを学びたい!」
と考えているのであれば、次の3つのことについて知っておく必要があります。

先ずは、基本となる「リフレクソロジストについて」2つ目に「職場について」最後に「資格について」の3つです。

リフレクソロジストとは?

リフレクソロジストは、反射学に基づいた健康療法を施す民間療法士です。

反射学療法は「リフレクソロジー(reflexology)」ともいい、19世紀の米国で始められた“足裏のツボのような部分を刺激して心身の健康作りをサポートするケア法”です。

(東洋にはツボ押しという伝統的な民間療法がありますが、リフレクソロジーとは似た部分はあるものの実際には別のものです。)

リフレクソロジーの理論では人間の足裏には数十種類もの反射区があり、特定の部位を刺激すると内臓器官の働きが活発になったり、血行や新陳代謝が促されて心身の不調解消などの効果が期待できると考えられています。

リフレクソロジストはその反射区を刺激する方法をマスターしたプロの民間療法士であり、心身の健康作りをサポートするセラピストともいえるでしょう。

リフレクソロジストの活躍する職場

リフレクソロジストの代表的な職場がリフレクソロジーサロンです。

サロンでは、リフレクソロジストが訪れたお客様に対してカウンセリングや反射区療法の施術、リラクゼーションのケアなどを行なっています。

こうしたサロンには大手チェーン店からセレブ向けの高級店、個人経営の店まで多岐にわたっており、実際に行なっているケアにも店独自のポリシーが活かされているなど様々な工夫がされています。

どのようなサロンで働くかはリフレクソロジスト自身の考え方次第ですが、意外に幅広い選択肢があって迷う人もいるかもしれません。

ほかにもリフレクソロジストの職場として、エステサロンやアロマテラピーサロン、リラクゼーションサロン、マッサージサロン、整体サロン、ネイルサロンなどがあります。

このようなサロンはエステや整体などのケアに反射学療法を採り入れているもので、リフレクソロジーが主ではありませんがリフレクソロジストの有力な就職先のひとつとなっています。

また、最近ではリゾートホテルやシティホテル、旅館などでもリフレクソロジーのサービスを行なうところが増えていますので職場候補に加えることができます。

リフレクソロジストの資格

現在のところ、日本にはリフレクソロジストになるための公的な資格はありません。

ただし、サロンなどの職場に勤務するリフレクソロジストは専門校や通信制を卒業して民間資格を取得した人が大半です。

資格がなくてもリフレクソロジストとして働くことは可能ですが、リフレクソロジーの技術を効率よく身に付けたり、就職や独立のためには資格を取得しておくほうが有利といえるでしょう。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • リフレクソロジストの資格について知りたい!
  • とりあえずリフレクソロジーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
リフレクソロジストへの第一歩を踏み出すためにやる事!

関連記事