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リフレクソロジストになる方法と資格

リフレクソロジーの流派(資格の違い)と特徴

流派と特徴

19世紀にアメリカでスタートしたリフレクソロジーは、世界各国や各地域に広まることによりさまざまな民間療法などを採り入れて発展してきました。

現在では欧米で古くから伝えられてきたアロマテラピーや中国の伝統医学である経絡(ツボ)療法、アジア諸国やハワイの伝統的マッサージ療法などと組み合わされて使用されている例もあります。

もともとのリフレクソロジーの伝統を守るか、各国や地域の民間療法の知恵を活用するかはリフレクソロジストの考え方次第ですが、施術を受ける人の健康作りをサポートするという意味でどの方式も効果が期待できるといえるでしょう。

英国式のリフレクソロジー

英国式リフレクソロジーはある日本人女性がイギリスのリフレクソロジー学校で学んだ施術を基礎に日本に合わせて発展させた施術法です。

本場イギリスでは特に施術法が確立されているわけではなく、「英国式」ではなく「欧米式」が主流となっています。

しかし、現在の日本国内では英国式が人気となっているので、リフレクソロジストとして活動するうえでは無視することのできない流派といえるでしょう。

サロン直営の専門校もあり、これからリフレクソロジストになる人は注目したい流派のひとつです。

ドイツ式のリフレクソロジー

欧米式のリフレクソロジーのなかで、主流のひとつがドイツ式リフレクソロジーです。

ドイツでは昔からハーブなどを利用した民間療法が盛んで、リフレクソロジーも対処法に基づいた疾病治療にも活用されています。

ドイツ式の発祥者は「リフレクソロジーの母」と呼ばれるアメリカのイングハム女史に師事したマルカート女史で、足の反射区を刺激することで内臓器官の代謝を促すという考え方で施術が行なわれています。

医療機器や薬剤を用いずに疾病治療を目指すというリフレクソロジーは、ドイツではすでに一般的なものとなっているといわれ日本でも研究が進んでいます。

台湾式のリフレクソロジー(足つぼ)

台湾では棒などの専用器具を使用した経絡(ツボ)療法が行なわれています。

しかし、リフレクソロジーの分野ではあくまで手技による施術が行なわれ、足裏を刺激することで血流を促し体内の老廃物を体外に出すという方法が主流です。

その施術法は伝統的な中国医学に基づき、左足の裏から刺激するという方法が採られています。

台湾式の特徴はリフレクソロジストではなく施術を受ける人が自宅でトリートメントできるように専用器具(棒)を採用しているという点で、日本や欧米のリフレクソロジストからみても興味深い方式といえるでしょう。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

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