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リフレクソロジストになる方法と資格

フリーのリフレクソロジストになる!独立営業スタイル

フリーのリフレクソロジストになる

リフレクソロジストの将来性として検討したいのが「独立営業」という選択肢です。

独立するという意味では自らのサロンを開いて営業するという方法もありますが、サロン開業には資金・ツテ・経営能力なども必要となるため誰もが手軽にトライできることではありません。

そうした点から、サロン経営ではなく「独立営業」という方法が注目されています。

独立営業とは何か?

リフレクソロジストの独立営業とは、サロンなどに勤務するのではなく自分自身がオーナーとなって営業を行なうことをいいます。

たとえば自宅の一室を施術に使って仕事をするのも独立営業の範疇に入りますが、スペースがなかったり賃貸住宅であればそれも難しくなります。

そこで目を向けたいのが「出張して営業する」という方法です。

自宅を拠点としながら、依頼があれば出掛けていってリフレクソロジーの施術を行なうというスタイルなスペースなども必要がなく少ない資金で独立営業を行なうことができます。

日本と欧米のスタイルの違い

現在の日本ではリフレクソロジーの施術を受けるというと「サロンに訪れる」というイメージがあります。

これはクリニックや美容院と同じ感覚で、「出掛けていって施術してもらう」という意識が強いためです。

しかし、よくよく考えてみればリフレクソロジストがいて、一定のスペースさえあればどんな場所でも施術を受けることは可能です。

こうした発想から、欧米ではリフレクソロジスト自身がさまざまな場所に出張して施術をするという営業方法を採っています。

このようなリフレクソロジストの独立営業は欧米ではごく一般的な方法で、むしろサロン経営を行なっているケースのほうが少ないといっても過言ではありません。

よく「イギリスやアメリカではリフレクソロジーサロンを見掛けない」という言葉を耳にしますが、これは欧米ではサロン開業ではなく独立営業を主としているためです。

日本でも独立営業は可能か?

出張営業では自分のサロンを持つ必要もなく、リフレクソロジスト自身が求められた場所に行って施術を行なうのですから大きな資金も必要がありません。

顧客を掴むアイデアや営業力さえあれば、独立営業でも充分にプロとして仕事ができます。

さらに主婦業などとも兼業が可能ですから、サイドビジネスとしてリフレクソロジーを活用することもできるわけです。

独立営業の出張先はどこ?

・お客様の自宅、集会所、貸しスペース
・企業の会議室(社員の福利厚生として)
・高齢者施設、高齢者用マンション
・美容室、ネイルサロン、靴ショップ 等々

出張先は個人だけでなく企業や団体、ショップなどでも可能です。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • リフレクソロジストの資格について知りたい!
  • とりあえずリフレクソロジーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
リフレクソロジストへの第一歩を踏み出すためにやる事!

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