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リフレクソロジストになる方法と資格

プロとして働くなら押さえておきたいリフレクソロジーの技術

プロとして押さえておきたい技術

原理と技術

リフレクソロジーでは足裏の特定部分(反射区)を刺激することで心身の不調解消を行ないます。

人間の足裏には抹消神経という脳や脊髄とつながっている神経組織が集まっています。

神経組織は10種類のエネルギーラインを通り、脳に刺激を伝えることによって各内臓器官や内分泌腺に反射投影されて心身の不調解消につながるというわけです。

リフレクソロジストはこの原理に基づき、どの反射区がどの内臓器官や内分泌腺に働き掛けることができるかを知りつくしたうえで、リフレクソロジーの技術で反射区に適切な刺激を与えていきます。

刺激の与え方は反射区の部位や施術を受ける人の状態によっても異なりますが、「どの反射区を刺激するか」・「どの程度の力で刺激するか」・「どのような手法で刺激するか」を適切に判断し実行できるかはリフレクソロジストの技術次第といえるでしょう。

技術の種類

人差し指のフォーム
反射区の刺激に用いるのが人差し指の第二関節です。人差し指をカギ型に曲げ、安定したフォームで足裏の反射区を刺激します。

親指+人差し指のフォーム
やや強めの刺激を与えるために用いるのが、親指に人差し指を掛けるフォームです。左手の親指と人差し指のあいだの股の部分に右手の人差し指を掛け、人差し指により力が入るようにするフォームで強い刺激が必要な反射区に用います。

親指のサムウォーク
片手で施術を受ける人の足を支えもう片方の手(利き手)の親指で反射区に刺激を与える手法です。親指の指先を反射区に当て、グッと力を入れて離すという動作を繰り返しながら前方に指を進めていきます。親指は太くて力を入れやすいため、強い刺激を与えたいときに使用します。

人差し指のサムウォーク
刺激の与え方と動かし方は親指と同じですが、人差し指の特質からピンポイントで繊細に刺激を与えたいときに使用します。また、足指の洞(指の裏側)などポイントが小さい箇所に使用することもあります。

技術の学び方

リフレクソロジーの技術は専門サロンなどに就職すれば研修で学ぶことができます。

手法の基本を覚えたら研修生同士でお互いに施術をして、具体的に技術を身に付けるレッスンをすることになるでしょう。

しかし、最近ではリフレクソロジー専門校である程度の技術を身に付けてから就職する人が増えていますので、就職してからではなくスクールなどで勉強しておいたほうが就活に有利になります。

リフレクソロジーの技術は専門校だけでなく、通信制のDVD講座などでも学べます。

通信制でも自宅でDVDで技術の概略を学んでおき、スクーリングで直接講師から教わることができますので心配はありません。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • リフレクソロジストの資格について知りたい!
  • とりあえずリフレクソロジーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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