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リフレクソロジストになる方法と資格

主なリフレクソロジストの仕事内容

主なリフレクソロジストの仕事内容

リフレクソロジストの仕事は単純に疲労回復や癒しの施術だけではなく、それらに関連した心身のケアやリフレクソロジー等の知識をお客様に伝えるのも仕事の一環です。

カウンセリング

リフレクソロジストの仕事で、「カウンセリング」は重要な要素のひとつです。

カウンセリング(counselling)は英語で“相談する”という意味で、リフレクソロジストはお客様と対面して相手の心身の不調の悩みなどの聞き取りをします。

この聞き取りによって、相手がどんな不調で困っているのか、日頃の生活スタイルはどのようなものなのか、どんなリフレクソロジーの施術を行なえばよいのかなどの判断をするわけです。

また、カウンセリングにはリフレクソロジストとお客様の信頼関係を築くという役割もあります。

始めてサロンに来たお客様のなかには、「どのような施術をするのだろうか」と多少の不安感を持っている人もいるため、カウンセリングの会話によって緊張をほぐしてリラックスしてもらうという目的もあるのです。

施術

リフレクソロジーではお客様に反射学のケアを行なうことを「施術」といいます。

施術とは文字通り「技術を施す」という意味で、リフレクソロジーの技術によってお客様の心身の不調解消を行なうことを指しています。

リフレクソロジーの施術は、基本的に「足裏の反射区を指で刺激する」という手法です。

反射学では人間の足裏には36種類の反射区というゾーンがあり、ある反射区を刺激すると特定の内臓器官に影響を及ぼすという考え方をしています。

たとえば足の親指の付け根部分と頭(脳・左半球)、足の土踏まずの一部分と胃、足のカカトの手前の膨らみ部分と生殖腺(睾丸・卵巣)には密接な関係があり、その反射区を刺激すると良い影響を与えることができるという考え方です。

この足の反射区(ゾーン)と内臓器官の関係は「フットチャート(足裏図)」に表わされており、リフレクソロジストはそのチャートにしたがって施術を進めていきます。

アドバイス

リフレクソロジーの施術修了後、リフレクソロジストはお客様からの質問に答えたりアドバイスを行ないます。

お客様との質疑応答ではお客様の疑問に回答するとともに、リフレクソロジーに関する正しい知識を伝えることもリフレクソロジストの役割のひとつです。

さらに、お客様の体調不良などに対して食事や生活習慣に関するアドバイスを送ります。

体調不良のなかには食習慣の改善や日常的な軽い運動を行なうことで解消を目指すことができるものもありますので、相手の状況に合わせた適切なアドバイスを送ることも効果的です。

ただし、こうしたアドバイスはあくまでリフレクソロジストとしての立場から、健康に関するアドバイスという視点で行なうことが必要です。

リフレクソロジストの仕事と資格に興味がある方

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  • とりあえずリフレクソロジーの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
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